胸椎の回旋動作に悩んでいたクライアント様
身体の硬さと、胸椎をひねる動きに悩んでいたクライアント様の事例です。
普段からご自身でもピラティスに取り組んでいましたが、身体をひねる動きに難しさを感じていました。
1回のセッション前後に見られた変化
身体の状態と回旋動作を確認したうえで、パーソナルセッションを実施しました。
セッション前後の写真を比較すると、胸まわりの開き方と、身体をひねる範囲に変化が見られました。

同じピラティスの運動でも、現在の身体の状態に合っているか、どこを意識して動くかによって、身体の反応は変わります。
1回の変化を定着させるために
今回確認できたのは、1回のセッション直後の変化です。
直後に動きやすくなった場合でも、その状態が長期間続くとは限りません。変化を定着させるためには、身体の状態に合わせて継続的に取り組むことが大切です。
この事例のポイント
今回重視したのは、回旋動作を何度も繰り返すことではなく、胸郭や背骨がどのように動いているかを確認することです。
普段から運動している方でも、個別に動作を確認することで、新しい身体の使い方が見つかることがあります。
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※本記事は個人の事例であり、同様の変化を保証するものではありません。身体の状態や変化には個人差があります。痛みや強い症状がある場合は、医療機関へご相談ください。
