今年ももうあと数時間で終わります。
まずは、無事にこの1年を過ごせたこと、
そして関わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2025年、皆さまにとってはどんな1年だったでしょうか。
withにとっては、法人化して1期目となる、
少しドキドキしつつも、どこかワクワクした1年でした。
とはいえ、法人化したからといって
何かが大きく変わったわけでもなく、
日々のスタンスは、良くも悪くも平常運転だったように思います(笑)
今日は良い機会なので、
今年を振り返って感じたことと、
そこから見えてきた来年の姿勢について、
記録として書き留めておこうと思います。
少し長くなりますが、
お付き合いいただければ嬉しいです。
地域イベントの主催を通して感じたこと
今年はご縁をいただき、
- 後飯町浅間様まつり
- CHOSHI WELLNESS DAY
という2つの地域イベントで、代表を務めさせていただきました。
お陰様で、イベント運営についての知識やノウハウ、貴重な経験を積ませていただき、
仕掛け人として、様々な角度からの視点を学ぶことができました。
その中で強く感じたのは、
**「同じ熱量の仲間を集めることの難しさと大切さ」**でした。
イベント運営は、
表に見える部分よりも、
事務作業や調整、雑務の方が圧倒的に多くなります。
正直なところ、
数百人程度の規模感の地域イベントであれば、裏方作業は一人でなんとかできてしまいます。
しかし、決して楽ではありませんし、それでは長くは続きません。
だからこそ、
「同じ志を持ち、その志のもとで尽力することを是とする仲間に恵まれること」
これが、何より大切なのだと実感しました。
そのためには、
目の前の課題や自分なりのビジョンに従って、
行動し続けること。
それに尽きるのだと思います。
その「行動」という実績や信頼が、良い循環をつくっていける同志を集める
一番の方法だと思います。
外部講師として関わる中で感じたこと
今年は、外部講師として
ピラティス指導のご依頼をいただく機会もありました。
中には、
5〜6年ほど連絡を取っていなかった方から
声をかけていただいたケースもあり、
日々の活動や発信を、
SNSなどを通じて見てくださっていたことを知りました。
一つ一つの仕事に誠実に向き合うこと。
そして、価値のある発信を続けること。
それが、
思いもよらないタイミングで実を結ぶこともある。
そんな当たり前のようで忘れがちなことを、
改めて実感した出来事でした。
AIが変えたもの
最近、特に強く感じているのが、
AIの進化のスピードです。
調べもの、文章作成、資料作成、
画像や動画の生成、プログラミングまで。
作業効率を何倍にも引き上げてくれる、
とても優れたツールだと思います。
同時に、
仕事に対する人の価値観も、
少しずつ変わってきているように感じます。
極端に言えば、
「AIでできるなら、それでいい」
という考え方が、
自然なものとして広がってきました。
メールや文章も、
自分で考えなくなったと感じる場面は、
決して少なくありません。
いつか、
こうしたAIよる生活スタイルの変化と人の思考能力との関係も、
研究される日が来るのかもしれません。
AIでは提供できないもの
そう考えるようになってから、
「では、AIにできないものは何だろう」
と、よく考えるようになりました。
たとえば、
- 人との会話
- 誰かと一緒にする体験
こうしたものは、
今も変わらず、人の感性を刺激してくれます。
時には効率とは真逆にあるようなものですが、
だからこそ、
そこに強い価値を感じるようになりました。
人が健康で、幸せに生きられる世界を作る
「人が健康で、幸せに生きられる世界を作る」
これが、株式会社withの理念です。
AIにはできない、「人と関わる」ことを大切にしながら
これからも、健康に役立つ信頼できる解決策を届け続けます。
そんなまだまだ生まれたばかりの
等身大の株式会社withを
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
からだ機能改善サロンwith / 株式会社with
代表 紙谷航平

